健康ブリスベン(クイーンズランド州) · オセアニア
ブリスベンでジョギング中に心停止、通行人が43歳女性を救命
ジョギング中の女性が心停止となり、数分間にわたり臨床的に死亡した状態になった。1年後、心肺蘇生と除細動器で命を救った人たちと再会した。
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オーストラリア・ブリスベンで、ジョギング中だった43歳の女性が突然の心停止から生還した。通行人が応急処置を行い、近くには除細動器があった。心臓は数分間止まっていたという。ニュースサイト9Newsが伝えた。
クイーンズランド救急サービス(Queensland Ambulance Service)は10月16日(金)、インスタグラムで、女性は走っている間、元気で健康だと感じていたと明らかにした。見知らぬ人たちが心肺蘇生を行い、救急隊が到着するまで自動体外式除細動器(AED)を使用したという。1年後、女性は心肺蘇生を啓発する記念日「リスタート・ア・ハート・デー」で、救助してくれた人たちと再会した。
9Newsによると、心停止が起きたのは、ブリスベン川沿いの16キロのレースがスタートして約10キロ地点だった。通行人が緊急通報し、警備員がAEDを操作したという。救急隊員の女性は、除細動器と一般の人による心肺蘇生がなければ、女性の容体ははるかに悪かっただろうと話した。
放送局7NEWSによると、スター・カジノのスタッフが機器を現場に運んだ。