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エンタメインドネシア

ターザン系インフルエンサーのマイク・ホルストン、インドネシアで6メートル近いニシキヘビと格闘

「The Real Tarzann」こと動物インフルエンサーのマイク・ホルストン氏が、インドネシアで体重約90キロのアミメニシキヘビと格闘する動画を公開した。本人によると、かろうじて逃れたという。

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動画の2つの場面:森の地面で男性が、体に巻きつく大きなアミメニシキヘビと格闘している。

ネット上で「The Real Tarzann」として知られる米国の動物インフルエンサー、マイク・ホルストン氏が、インドネシアでアミメニシキヘビと地面の上で格闘する動画を公開した。イタリアのニュース局Tg1によると、このヘビは全長19フィート(約5.8メートル)、体重は90キロ強だという。放送局75 Secondesによれば、ホルストン氏は数百万人のフォロワーを抱えている。

ヘビが腕と両脚に巻き付く

Frontera Infoの報道によると、アミメニシキヘビはインフルエンサーの片腕と両脚に巻き付いた。ホルストン氏は、自分では倒せないヘビに出会ったのは初めてだと語ったという。だがその後、身を振りほどくことができたという。

75 Secondesによると、ホルストン氏は「ジャングルの王」に絞め殺されるところをかろうじて逃れたと説明した。エクアドルの放送局24/7 Noticiasは、格闘中にヘビがインフルエンサーの体に巻き付いていった様子を伝えている。

「柔術は青帯、ヘビはジャングルの黒帯」

ホルストン氏は動画の中で自身の格闘技経験に触れた。HCH Televisión Digitalによると、同氏は柔術では青帯にすぎないと認める一方、ヘビは「ジャングルの黒帯」だと語った。más+noticiasもこの発言を引用している。

複数のメディアによると、ホルストン氏は格闘技の経験がありながら、ニシキヘビに危うく負けそうになったと述べた。青帯の同氏は寝技の基礎を身につけており、本人の言葉によれば、この場面ではそれを頼りにしたという。

農地からの移送が目的

ホルストン氏によれば、この行動の背景にはヘビの移送があった。HCH Televisión Digitalは、インフルエンサーがニシキヘビを別の場所に運ぶつもりだと述べたと報じている。24/7 Noticiasによると、ヘビは農地から運び出されることになっていた。

撮影場所の詳細については情報が食い違っている。Tg1は、動画はスマトラ島で撮影されたと報じている。一方、24/7 Noticiasは出来事の場所をスラウェシ島のマカッサル近郊としている。いずれの情報源も国はインドネシアだとしている。

動画がSNSで批判を呼ぶ

más+noticiasによると、この映像はSNS上で批判を招いた。批判の内容について、同メディアは詳しく伝えていない。

この動画に関する報道は2026年10月14日と15日に、Tg1、75 Secondes、HCH Televisión Digital、24/7 Noticias、Frontera Info、más+noticiasなどで掲載された。報道によれば、アミメニシキヘビは最も長いヘビの一種で、獲物に巻き付いて絞め殺すといい、ホルストン氏自身も動画の中でこの点をほのめかしていた。

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